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2月 4th, 2010

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原価計算と採算

2月 4th, 2010

自分の商品をドロップシッピング会社に出すときは、価格設定がひとつのポイントになります。

前にもお話した会員制の野菜直販マーケットの場合、会員である生産者自身が価格をつけますので、同じ野菜にしても個人差があります。

現在、そのお店では野菜の種類ごとにスペースを分けているのです。
その方法によって、野菜の出来具合と価格の関係が一目瞭然になりますので、消費者がどの野菜を選ぶかは、だいたい想像がつきますね。

ドロップシッピングの商品を出品する立場としても、まったく同じことがいえます。
かといって、最初から原価割れして赤字につながるような価格設定はしませんね。

商品の原価計算をしていると、採算が取れなくなって頭が痛くなります。

続・どんな商品が売れるか

12月 1st, 2009

消費者にとってありがたいことは、いい商品を安く手にすることです。
そのためには、産地直結の販売方法だと、流通過程の手数料がかからないから安くて済みますね。

いわゆるドロップシッピングは、実在の店舗でも「メーカー直送」という形でも広く活用されています。

また、<どんな商品が売れるか> でもお話した会員制の野菜直販マーケットのように、同業者を意識して、思い切って販売価格を安く設定する方法もあります。
販売価格を安く設定するとそれだけ利益が少なくなりますが、商品が売れないよりはよほどいいのです。

ドロップシッピングは、ネット上にお店を構えるショップオーナーも大変ですが、ショップオーナーに商品を扱ってもらう卸業者も大変なのです。

どんな商品が売れるか

10月 22nd, 2009

私の場合、ドロップシッピングを始めるために、ショップオーナーとの仲介をしてくれるサイトに登録しました。

そこに登録すると、ドロップシッピングに関する諸々のややこしいことは、自分でしなくても済みますので心強いことはたしかです。

でも、ショップオーナーが自分の商品を選んでくれるかどうかがネックになるのです。
このようなしくみは、実在の店舗でもありうることです。

たとえば、会員制の野菜直販マーケットがあります。
自分の畑で採れた野菜を会員登録しているマーケットに置かせてもらい、販売を委託する方法です。

そこには、同じ種類の野菜が並んでいますが、品質も値段もまちまちです。
消費者がどのような野菜を選ぶか、もうおわかりですね。

卸業者の思い

9月 9th, 2009

前の記事までは「LPO(ランディング・ページ・オーガナイゼーション)」について詳しくお話しました。

でも、正直いって、それらはドロップシッピングのお店をもつショップオーナーが喜ぶ内容です。

ネット上で探しても、ドロップシッピングのために役立つ情報や体験談はたくさんありますが、どうもショップオーナー向けの内容が多いですね。
私のように「卸業者」が本音を語れる場所は、ほとんどないというのが現状です。

もちろん、私自身もお店を持っていますので、いろいろな情報があるとそれを応用することができます。

最終的には「お客様」が相手になるのですから、無駄なこと、回り道などはひとつもありませんが、どうもすっきりしない思いでいます。

ドロップシッピング 〜魅力的なLPOとは㈫〜

7月 31st, 2009

同じ商品を買う場合、いちばん最初にすることは価格の比較です。
ネットショップを訪れた見込み客に、自分のお店で買い物をしてもらうためには、価格設定が大切です。

また、他のお店にはない特典をつけることも、ドロップシッピングのみならずネットショップ経営には大切なことです。
初めての商品を単品買いした人が「リピーター」になるためには、お得だと感じてもらえるような工夫をしましょう。

会員制度を導入して「ポイント付与」することや、「セット割引」や「送料無料」など、いろいろな方法が考えられます。
そのほか「期間限定セール」「プレゼント」「お友だち紹介キャンペーン」などを企画して、ドロップシッピングへの挑戦を楽しみたいですね。

ドロップシッピング 〜魅力的なLPOとは㈪〜

7月 2nd, 2009

ネットショップを訪れた見込み客に印象づけられるLPOにするには、どのような工夫が必要なのでしょうか。
そのためにも、自分がお客の立場になって他のネットショップを訪れて、いろいろと勉強することが大切です。

実在の店舗だと、わざわざ足を運ばなければなりません。
また、買い物をしないで店内を視察するのも気が引けますね。
その点、ネットショップは経営者側からはこちらの姿が見えないので、自分が納得できるまでお店を視察して、勉強することができます。

ドロップシッピングは、商品の在庫や発送などの手間がない分だけ、サイト構築や広告に時間をかけられることが大きなメリットです。
ドロップシッピングに挑戦するためには、とにかく勉強! 勉強です。

ドロップシッピング 〜魅力的なLPOとは㈰〜

5月 26th, 2009

ここからは、「LPO(ランディング・ページ・オーガナイゼーション)」について考えてみたいと思います。

LPOは、ネット広告をクリックすると最初に表示されるページのことをいいます。
LPOは、ドロップシッピングだけでなく、ネットショップの目玉商品が置いてある場所、つまりお店の顔になるのです。

数多く存在するネットショップを経営する同業者のなかで、自分のお店をいかにして印象づけることができるか、そこが大切なポイントです。

広告をクリックしてサイトを訪れた見込み客は、自分の知りたい情報にいち早くたどり着き、そして情報を吸収したいのです。
そのためにも、写真も含め商品説明文は、できるだけ簡潔にまとめることが大切です。

ドロップシッピングとLPO

4月 3rd, 2009

ドロップシッピングのネットショップは、まずアクセスアップがすごく大事です。
私のネットショップも、アクセスだけはそこそこ稼げるようになってきました。

でも、それにしては商品が思うように売れていかないんです。
売上につながらない感じがしているので、改めてネットマーケティングのメルマガとかを読んでいたら、LPOっていうのも大事みたいですね。

LPOをおろそかにしていると、せっかくアクセスアップしても利益にならないことが多くなってきます。
ドロップシッピングは1から10までネット上のビジネスなので、このLPOは勝負どころです。

ネットマーケティングでいうところの導線をキッチリ提案してあげるのが、ドロップシッピングで売り上げるコツみたいです。

ドロップシッピングとネットマーケティング

2月 24th, 2009

ドロップシッピングでネットショップを始めました、と言ったら、周りの人も興味があるみたいで、コツなんかを聞かれます。

正直、私のほうがコツを聞きたいくらいなんですが^^;

ドロップシッピングを始めるためには、ネットマーケティングの知識は必須だと思うんです。

一から新規ホームページとしてネットビジネスに参入するんですから、まずは敵を知らなくちゃ。

すでにネームバリューがあるようなお店や企業がネット展開を始めるのとはわけが違います。

ドロップシッピングは手軽だけれど、そのぶんライバルネットショップも数多く存在するので、一歩先を行くためにも、ネットマーケティングなんかは最低限やっておいたほうが良いことの一つです。