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1月 12th, 2012

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ドロップシッピングを始める方へ 卸業者からのエール(2)

1月 12th, 2012

前回お話ししたように「ドロップシッピング」を運営する大きなメリットは、サイトで取り扱う商品の在庫を抱える必要がないことです。

つまり、ドロップシッピングは、住宅事情により商品を置く場所がない人でも、パソコンとインターネット環境があれば始められる「お店」なのです。

また、商品を販売してくれるお店の存在は、メーカーや卸業者にとっても大変ありがたい存在です。

というのは、ドロップシッピングは、ホームページ集客のためのサイトづくりと、商品の受注確認や問合せへの対応をしてもらうことが主な仕事になるからです。

そのため、商品発送のための荷造りに掛かる手間ひまが要りませんので、本業をもっている人や、忙しい人にもお勧めのネットビジネスなのです。

ドロップシッピングを始める方へ 卸業者からのエール(1)

12月 5th, 2011

「オンラインショップ」としてメジャーなものに「ネットショップ」がありますね。

ネットショップは、個人のお店を全国展開するために始めることもありますし、サラリーマンの副業のように、オンラインのみで営業する場合もあります。

本業で忙しい人にとって、ホームページ集客によって運営できるネットショップは、大変人気があります。

「ドロップシッピング」は、ネットショップよりもさらに有利なことがいくつかあります。
そのひとつに、ドロップシッピングは、商品在庫をもたずに運営できることです。

これは、住宅事情によって商品を置く場所がない人にとっても大変うれしいことであり、販路拡大を期待する卸業者にとっても大変ありがたいシステムなのです。

ドロップシッピングと法律改正

11月 14th, 2011

「ドロップシッピング」は、商品の在庫をもたなくてもできますので、住宅事情関係なしにできるネットビジネスとして人気があります。

ただし、消費者側にはそういう事情は一切関係ありませんので、ドロップシッピングを運営するためには、関係する法律の動きに対応する必要があります。

2009年12月から「改正特定商取引法」が施行され、商品交換条件などを商品購入時にわかる場所に掲載することが義務づけられました。

その義務を怠った場合、商品購入から8日以内に消費者からクレームがあるとクーリングオフに応じなければなりません。

また、「改正割賦販売法」も同時に施行され、商品代金の返金をクレジット会社に請求できるようになりました。

ホームページ集客の他に法律の知識も大切ですね。

ドロップシッピングと帳簿管理

10月 10th, 2011

ドロップシッピングを本業として運営するか副業で行なうかによって、「確定申告」の条件が変わってきます。

一般的に副業の場合は「白色申告」で対応できますが、ドロップシッピングを本業にする場合は、税務署に「開業届」を提出して、確定申告方法も同時に選択します。

「青色申告」は、該当年が赤字決算の場合、その損失分を翌年から3年間繰り越すことができるため有利です。

そのかわり確定申告時には「貸借対照表」や「損益計算書」を含む書類が必要になりますので、そのベースとなる帳簿管理が必要です。

帳簿管理のためには「複式簿記」を修得する必要がありますが、慣れると案外便利なものですので、将来的に本業として独立を希望する人にもお勧めします。

ネットショップの副業にはホームページ集客の他に税の勉強も大切です。