原価計算と採算

2月 4th, 2010

自分の商品をドロップシッピング会社に出すときは、価格設定がひとつのポイントになります。

前にもお話した会員制の野菜直販マーケットの場合、会員である生産者自身が価格をつけますので、同じ野菜にしても個人差があります。

現在、そのお店では野菜の種類ごとにスペースを分けているのです。
その方法によって、野菜の出来具合と価格の関係が一目瞭然になりますので、消費者がどの野菜を選ぶかは、だいたい想像がつきますね。

ドロップシッピングの商品を出品する立場としても、まったく同じことがいえます。
かといって、最初から原価割れして赤字につながるような価格設定はしませんね。

商品の原価計算をしていると、採算が取れなくなって頭が痛くなります。


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