ドロップシッピングで在宅副業!

7月 30th, 2010

ドロップシッピングのシステムをつかってネットショップを開業し、在宅副業を始めたい、という人は大勢います。
認知度的にアフィリエイトよりもまだ低いので、始めるならば今がチャンス、と言えるかもしれません。
しかし、開業者同志、いずれ競合が激しくなることは想像できます。
そのためにも、戦略などを熟知し、対策を練っておく必要があるのです。
在庫を持たずにネットショップを開業できるという、小売業の初心者にもたいへん便利なシステムです。
このことは逆に、センスや学習がいかに大切か、ということにもなるでしょう。

続・どんな商品が売れるか

12月 1st, 2009

消費者にとってありがたいことは、いい商品を安く手にすることです。
そのためには、産地直結の販売方法だと、流通過程の手数料がかからないから安くて済みますね。

いわゆるドロップシッピングは、実在の店舗でも「メーカー直送」という形でも広く活用されています。

また、<どんな商品が売れるか> でもお話した会員制の野菜直販マーケットのように、同業者を意識して、思い切って販売価格を安く設定する方法もあります。
販売価格を安く設定するとそれだけ利益が少なくなりますが、商品が売れないよりはよほどいいのです。

ドロップシッピングは、ネット上にお店を構えるショップオーナーも大変ですが、ショップオーナーに商品を扱ってもらう卸業者も大変なのです。

どんな商品が売れるか

10月 22nd, 2009

私の場合、ドロップシッピングを始めるために、ショップオーナーとの仲介をしてくれるサイトに登録しました。

そこに登録すると、ドロップシッピングに関する諸々のややこしいことは、自分でしなくても済みますので心強いことはたしかです。

でも、ショップオーナーが自分の商品を選んでくれるかどうかがネックになるのです。
このようなしくみは、実在の店舗でもありうることです。

たとえば、会員制の野菜直販マーケットがあります。
自分の畑で採れた野菜を会員登録しているマーケットに置かせてもらい、販売を委託する方法です。

そこには、同じ種類の野菜が並んでいますが、品質も値段もまちまちです。
消費者がどのような野菜を選ぶか、もうおわかりですね。

卸業者の思い

9月 9th, 2009

前の記事までは「LPO(ランディング・ページ・オーガナイゼーション)」について詳しくお話しました。

でも、正直いって、それらはドロップシッピングのお店をもつショップオーナーが喜ぶ内容です。

ネット上で探しても、ドロップシッピングのために役立つ情報や体験談はたくさんありますが、どうもショップオーナー向けの内容が多いですね。
私のように「卸業者」が本音を語れる場所は、ほとんどないというのが現状です。

もちろん、私自身もお店を持っていますので、いろいろな情報があるとそれを応用することができます。

最終的には「お客様」が相手になるのですから、無駄なこと、回り道などはひとつもありませんが、どうもすっきりしない思いでいます。

ドロップシッピング 〜魅力的なLPOとは㈫〜

7月 31st, 2009

同じ商品を買う場合、いちばん最初にすることは価格の比較です。
ネットショップを訪れた見込み客に、自分のお店で買い物をしてもらうためには、価格設定が大切です。

また、他のお店にはない特典をつけることも、ドロップシッピングのみならずネットショップ経営には大切なことです。
初めての商品を単品買いした人が「リピーター」になるためには、お得だと感じてもらえるような工夫をしましょう。

会員制度を導入して「ポイント付与」することや、「セット割引」や「送料無料」など、いろいろな方法が考えられます。
そのほか「期間限定セール」「プレゼント」「お友だち紹介キャンペーン」などを企画して、ドロップシッピングへの挑戦を楽しみたいですね。